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炭酸泉とは?:人工炭酸泉製造装置

炭酸泉とは?

“炭酸泉”とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、別名「ラムネのお風呂」とも言われています。
日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されており、その中でも、1000ppm以上のものを高濃度炭酸泉と言います。炭酸泉は、濃度が高ければ高いほどその効果を発揮すると言われています。
炭酸泉は、他の温泉には無い独自で明確な作用があることが医学的にも証明されており、各方面において広く活用されています。

ドイツでは古くから炭酸泉を健康維持に利用

ヨーロッパ(特にドイツ)では、高濃度の炭酸泉が湧き出している場所がたくさんあり、古くはローマ時代から健康増進飲料として親しまれてきました。

19世紀半ば頃から入浴目的の炭酸泉浴が始まり、温泉保養地「バーデン・バーデン」等が有名です。

また、ドイツでは循環器系の疾病の治療やリハビリテーション、イタリアではスキンケア・ヘアケアなど美容アイテムのひとつとして現在でも活用されています。

炭酸泉の効能については、未解明の部分が多く、各分野で研究がすすめられていますが、冷え性・高血圧・夜尿症・肩こり・筋肉痛・創傷治療などへの効果が期待されています。

日本の炭酸泉は?

日本はヨーロッパに比べ天然の炭酸温泉が少ない為なじみが薄く、一部の湯治利用者のみに知られる存在で、なかなか手軽に利用できないのが難点でした。

最近では、人工炭酸泉製造装置が開発され、人工の炭酸泉入浴ができる所が少しずつ増え、スパ、フィットネス、スーパー銭湯等の温浴施設や家庭でも入浴できるようになりました。

効果的な炭酸泉の入浴方法とは?

1Lの湯に炭酸ガスが1g(1,000ppm)以上溶けたものは特に効果が高いといわれ、療養に利用されています。

炭酸泉入浴は、体への負担が少ないぬるめの温度(37〜40℃)で長湯するのがおすすめです。
体感温度が2〜3℃高く感じるので、ゆっくり浸かることができ、体の芯からポカポカに。

炭酸泉に入浴すると、どうなるの?

次の効果が期待されています。

  • 炭酸ガスが皮膚から吸収されると、皮膚の毛細血管が開いて血液の流れが良くなります。
    (注:炭酸ガスが体内に入ることにより、体が酸素が不足していると勘違いし、酸素をたくさん流そうとして血流がよくなるものと考えられています)
  • 毛細血管が開き血流がよくなったことにより、血圧が下がります。
  • 血液循環の良化により、老廃物を効率良く排除し、新陳代謝が活発化します。
    (注:入浴してすぐに現れる効果として、発汗・皮膚の紅潮などが見られます)
  • 体内環境を整えている自律神経に直接作用し、脈拍の減少などのリラックス効果が得られます。
  • 美肌効果。弱酸性の水質なので、肌のアストリンゼント(引き締め)効果があります。

【体感には個人差があります】

リユース炭酸ガスを活用した、人と環境に優しい新テクノロジー

MR炭酸泉シリーズは炭酸ガス(CO2)を使用しますが、新たにCO2を生成するものではなく、火力発電所、工場プラント等で発生したCO2を回収し、そのガスをリユース(再利用)するものです。MR炭酸泉シリーズは環境に考慮しながら皆様の健康に貢献する製品です。こうした内容に対し各分野にて評価をいただいています。

 
 

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