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製品紹介:住宅用火災警報器 ホーチキ

住宅用火災警報器の電源の入れ方と操作方法/SS-2LP型 / SS-FH型

ホーチキの住宅用火災警報器の電源を入れる

【取り付け前に行いましょう】

テストボタンを押す

当社の電池式住宅用火災警報器には予め電池が内蔵されており、電池を取り付ける手間がいりません。

取り付け前に、必ず1秒間テストボタンを押して「ピッ」と鳴ったら手を離してください。
正しく電源が入ると「ピィー、ピィー、ピィー」と鳴ります。
この操作により、煙を監視するようになります。
また、一度電源を入れると電源を切ることはできません。

 

警報器の機能と警報音の確認テスト

テストボタンを押す場合

 

引きひもを引く場合

確認テストの場合

(1)テストボタンを押すか引きひも(注)を引き、「ピッ」と鳴ったら手を離す。
(2)警報音が「ピィー、ピィー、ピィー」と鳴り、動作表示灯が点滅することを確認します。
(3)警報音が鳴り動作表示灯が点滅すれば正常です。

 

また、増設ブザーなどを接続している場合、「ピッ」と鳴った後、「ピッピッ」と鳴るまでテストボタンまたは引きひも(注)を操作し続けると、約1分間移報出力の確認ができます。
移報出力中は動作表示灯が点滅します。もう一度操作すると移報出力が止まります。

 

警報音の止め方

火災の場合

  • 煙が無くなれば警報音は自動的に停止します。また、動作表示灯も消灯します。
  • テストボタンを押す引きひも(注)を引くと火災警報音が一時的に停止します。
    煙感知部の内部に煙が残っている場合は、動作表示灯が点滅し続け、約14分後に再び火災警報音が鳴ります。
    なお火災警報音を止めた後に、煙感知部の内部の煙が無くなると自動的に、監視状態(煙を感知すると警報音が鳴る状態)に戻ります。

火災以外で動作する場合

火災以外で動作した場合は、異常のないことを確認し、室内の換気をするか火災警報音を止めてください。警報器は取り外さないでください。

  • 殺虫剤、ヘアスプレーなどを近くで使用した場合
    (くん煙殺虫剤、加熱蒸散殺虫剤なども含む)
  • たばこの煙を警報器に吹きかけた時
  • 調理の煙や湯気などが警報器にかかった時
  • 煙感知部にホコリや虫が入った時

頻繁に動作すると電池寿命が短くなる場合があります

注:引きひもは、SS-2LP-10HCPとSS-FH-10HCPのみ付属されています。それ以外の商品には付属されていませんのでご注意ください。

 
 

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