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HOME製品紹介省エネ関連製品取り付け方 (壁面):住宅用火災警報器 ホーチキ

取り付け方 (壁面):住宅用火災警報器 ホーチキ

住宅用火災警報器の取り付け方(壁面)  SS-2LP型 / SS-FH型

まずは、取り付ける位置を決めましょう。 天井面への取り付けはこちら⇒
(詳しくは、設置義務化についてページの「設置場所」をご覧下さい。
壁や天井などの取り付けは高い所での作業ですので、転倒や落下などの危険があります。足場の確保など安全に作業できるようご注意下さい。

引掛フックを利用した取り付け(取付ネジを利用した取り付け)

引掛フックを使用して取り付ける場合、取付板は必要ありませんので、矢印に合わせ、ねじって外してください。

取付ネジを途中までねじ込み、引掛フックに引っ掛けます。

途中までねじ込んだ取付ネジを締め込めば設置完了です。

引掛フックを利用した取り付け(石こうくぎを使用する場合)

警報器の上部にある石こうくぎ用取付孔部分に、付属の石こうくぎでしっかりと固定してください。
石こうくぎを石こうボードに打ち込む際には、上方から斜めに打ち込んでください。
注意:石こうくぎを下方から打ち込むとくぎが抜けやすく、警報器が外れる場合があります。

 

取付板を利用した取り付け(取付ネジを利用する場合)

取付板を使用する場合、警報器の上部のフックは使用しません。
フック部分は簡単に折れる構造になっていますので、必要に応じて折りとってご使用ください。

 

取付面の補強材などが通っている平坦で丈夫な場所に、取付ネジ2本で取付板をしっかりと固定してください。

ここに警報器の切り欠きを合わせます。

取付板のマークと警報器の下部の切り欠きが合うように重ね、警報器が止まるまで右に回してください。警報器を取り外す場合には、左に回してください。

取付板を利用した取り付け(石こうくぎを使用する場合)

取付板を使用する場合、警報器の上部のフックは使用しません。
フック部分は簡単に折れる構造になっていますので、必要に応じて折りとってご使用ください。

付属の石こうくぎを打ち込む際は、斜めに打ち込むとしっかりと固定できます。

取付面の平坦な場所に、石こうくぎ3本で取付板をしっかりと固定してください。

ここに警報器の切り欠きを合わせます。

取付板のマークと警報器の下部の切り欠きが合うように重ね、警報器が止まるまで右に回してください。警報器を取り外す場合には、左に回してください。

 
 

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