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冷凍冷蔵設備

ノンフロン 自然冷媒技術

オゾン層破壊係数0・温暖化係数0〜1と環境に優しい自然冷媒“アンモニアNH3”と“炭酸ガスCO2”を採用し、完全自然冷媒化を実現しました。地球環境の保護に大きく貢献します!

●自然冷媒である「アンモニアNH3(R717)」と「炭酸ガスCO2(R744)」は、地球環境に優しい冷媒です。

冷媒の種類 フロン系冷媒 自然冷媒
HCFC冷媒 HFC冷媒
R22 R134a R410A R407C R404A NH3 CO2
ODP(注1)
オゾン層破壊係数
0.055 0 0 0 0 0 0
GWP(注2)
地球温暖化係数
1,810 1,430 2,090 1,770 3,920 <1 1
規制スケジュール 2020年全廃 温室効果ガスとして認定 規制なし

(注1) COP:CFC冷媒(R11)のオゾン層破壊の影響を1とした時の係数。
(注2) GWP:炭酸ガスの地球温暖化への影響を1とした時の係数。

フロン規制について

オゾン層破壊、地球温暖化といった環境変化にフロン冷媒が影響していると考えられ、地球環境保護の観点から、フロン冷媒の規制や段階的な削減が義務化されています。
冷凍装置で長年使用されてきたCFC冷媒は1995年に全廃となり、CFCの代替として用いられてきたHFCも地球温暖化係数が高く、2019年より段階的な削減が決まっています。現在お使いの冷凍機も冷媒によっては使用できなくなる可能性があり、自然冷媒技術への期待はますます高まっています。

HFC冷媒削減スケジュール

■先進国のHFC段階的削減スケジュール

HFC削減率:2019年(第一段階)10%、2024年(第二段階)40%、2029年(第三段階)70%、2034年(第四段階)80%、2036年(最終削減)85%

冷媒種 代表冷媒 国内での規制・削減スケジュール
CFC冷媒 R12等 1995年に生産中止
HCFC冷媒 R22等 2020年に生産中止予定
HFC冷媒 R404A等 段階的な削減計画スケジュール化

多彩なラインナップ

当社は、CO2/NH3を柱とした多彩な自然冷媒技術により様々なシチュエーションで活躍する機器をご提供します。

 

多様な製品ラインナップでお客様のニーズにお答えします。庫内温度は、-54℃〜10℃まで幅広い温度域でご利用頂けます。(製品詳細は、下記ラインナップの製品名をクリック下さい)

製品名 製品画像

庫内温度

-60

-50

-40

-30

-20

-10

0

10

NH3ブライン
チリングユニット
(N-LTSシリーズ)
             

-35℃〜-5℃

     
NH3冷凍冷蔵ユニット
(N-LTSシリーズ)
         

-45℃〜5℃

 
CO2/NH3
二元冷凍ユニット
     

-54℃〜-35℃

                 
CO2/NH3ユニット
(C-LTSシリーズ)
         

-45℃〜10℃

CO2ユニット
(HCCV1001)
             

-35℃〜5℃

 

(注)CO2ユニット(HCCV1001)は、三菱重工サーマルシステムズのウェブサイトへリンクします。

 
 
 
 
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