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食品プラントエンジニアリングの企画・調査・設計・施工

食品の味と品質に理想のシステムをコーディネイト

安全性や品質管理が重視される食品工場。加工・成形・包装・貯蔵、各セクションの生産システムはもとより、生産設備・環境を含めたトータルエンジニアリングの必要性が高まっています。

当社は、食品プラントに関するあらゆるノウハウを結集。加工・製造から温度・湿度・清浄度をコントロールする環境制御まで、トータル技術でプラントを構築。

省エネ・省スペース・サニテーション・イージーケアについてもプラント全体を捉えたHACCP対応の理想のシステムをお届け致します。

食品加工関連設備

  • 連続蒸煮・予冷・冷却設備
  • 冷水・氷蓄熱(アイスバンク)設備
  • クリーンルーム・クリーンブース設備
  • 整列・乗移り・搬送設備
  • 超低温凍結・急速バッチ凍結設備
  • 生ゴミ処理装置
  • 冷蔵庫設備(原料庫、製品庫)
  • 低湿度空調・除湿設備
  • 低温空調・一般空調設備
  • 冷風乾燥設備(連続式、バッチ式)
  • 食品プラントエンジニアリング
  • HACCP対応環境改善、生産効率化

SPIRAL FREEZER , NET BELT FREEZER , STEEL BELT FREEZER

FOR HIGH QUALITY FREEZING

数十年のフリーザー納入実績を通じて追求してきた「高鮮度・清潔」凍結、そして省電力・サニタリー性・安全性確保というポリシーにそって開発した各種フリーザー。それらのなかから、スパイラル、トンネル、各種フリーザーをご紹介致します。

多様化する製品の特性に合わせ、インライン化、省スペースなど現場の事情に合ったフリーザーをお選び下さい。

TECHNICAL POINT OF FREEZER 〜フリーザーのテクニカルポイント〜

送風方式

●横吹き
製品に対して水平方向から冷風を当てる方式です。トレイ物では冷風が製品に効率良く当たりにくく製品高さのやや高いもの、面積の広い製品向きです。

●縦吹き
製品に垂直方向から冷風を当てる方式です。列ズレや吹飛びが起きにくく、冷却効率も良い方式です。横吹き方式よりも20〜30%も速く凍ることがテスト結果からもわかります。(右表、当社凍結テスト結果)

送風方式

 

内部洗浄・殺菌

●横吹き
食品凍結装置にとって内部洗浄は必須条件です。三菱重工冷熱の連続凍結装置は、内部洗浄しやすい構造に設計され、手際良くサニタリーの確保が可能です。サーモウェーブはノーダクト方式のため点検扉を開けると内部は広々としており、スパイラルフリーザーでは室内に人が入って洗浄・点検出来ることを基本コンセプトとしています。

●ベルト洗浄装置
水洗浄+水切ブロワーを標準装備。蒸気殺菌等、ニーズに合わせてオプションも豊富に用意してあります。
●内部昇温殺菌
内部を昇温殺菌される場合は昇温できる構造にできます。内部洗浄プラス昇温殺菌でフリーザーのサニテーションは万全となります。

霜取り(デフロスト)

●連続運転時間
フリーザーの冷却器に多量の霜が付着すると冷却能力が著しく低下するため霜取りが必要になります。霜取りの間は生産の中断を余儀無くされますので、当初から連続運転時間を設定して設計すれば、生産計画を予定通り行うことができます。

●自動霜取装置(ADF)(オプション)
冷却器能力を低下させないため、自動霜取装置の取り付けをおすすめします。これにより連続運転が可能となり、生産性の向上がはかれます。

 
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