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冷熱・環境用語事典 あ行

冷熱・環境用語事典:  |わ

あ行

アース(接地工事)

配線や機器に漏洩した電気を安全に地中に導いて、火災または感電事故の発生を防ぐために、配線機器等の金属部分は必要に応じて接地を行います。

機器・器具の区分 接地工事
300V以下の低圧用のもの
300Vを超える低圧用のもの
高圧用または特別高圧用のもの
第3種接地工事
特別第3種接地工事
第1種接地工事

RA

Return Air(還気)の略で、エアコンの吸い込み空気をいいます。

R A

ISO規格

International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略で、工業製品、設備等の広範囲な標準規格です。

愛知万博

愛知万博は、2005年3月25日から9月25日の185日間、愛知県長久手町および瀬戸市で開催された国際博覧会の略称。愛称は「愛・地球博」。メインテーマは「自然の叡智」。「人と自然がいかに共存していくか」というテーマを掲げ、120を越える国々が参加しました。この愛知万博ではマンモスの展示が行われ、冷凍展示室に当社の技術が採用されました。

圧縮効率

実際に必要な圧縮仕事と理論的に必要な圧縮仕事の比を圧縮効率といいます。

圧縮効率=理論上必要な圧縮仕事量/実際に必要な圧縮仕事量

圧縮比

吐出圧力(絶対)を吸入圧力(絶対)で割った値を圧縮比といいます。

圧縮比=吐出圧力(絶対)/吸入圧力(絶対)

圧力損失

ダクト、水配管、冷媒配管内を流体が流れるときに、直管部、曲がり部等の摩擦による圧力低下をいいます。

アネモディフューザ

天井に取り付けられる吹出口の一種です。冷風や温風の吹出空気と室内空気を誘引作用により混合させ、室内温度分布を均一する吹出口です。

アネモディフューザ

油上り

圧縮機のクランクケース内の潤滑油が冷媒と共に吐出側に吐出されることをいいます。

暗騒音

ある機器の騒音を測定する場合に、機器を運転する前の周囲の音をいいます。

アンチフロスト

アンローダ

始動時及び軽負荷時に、圧縮機の圧縮量を制御する装置です。

EA

Exhaust Air(排気)の略で、室内から排出する空気または厨房用フードから排出する空気をいいます。

E A

インターロック

2台以上の機器を運転する場合にその運転順序を決めたり、また同時始動を避けたり、ある一定の条件が満たされないときに、次の機器が運転できないように電気回路的または機械的に行う機構です。

インチング

空調機等においては、圧縮機のON⇔OFFを短時間で繰返す運転をいいます。ハンチングともいいます。

インバータ

直流電力を交流電力に変換する装置です。冷凍機では、圧縮機の回転数制御等に使用されています。

ウォーターハンマー

流れていた流体を急に閉止すると発生しやすく、水撃作用、または液ハンマーともいいます。

エアカーテン

建物の出入口に空気を上から壁状に吹き降ろし、室内外の空気を遮断する装置です。
例えば、冷蔵庫の出入口、デパートの出入口に使用されています。

エアカーテン 吹出し・吸込み型
エアカーテン 吹出し型

液バック

冷媒液が蒸発器内で完全に蒸発しきれずに圧縮機に吸い込まれる状態をいいます。

SA(給気)

Supply Air(給気)の略で、外気または空調された空気を目的のところに供給することです。

S A(給気)

応力(N/mm2) MPa(kg f/cm2

構造物を構成する材料が外力を受けるとき、形の変わるのを防ごうとして内部に生じる抵抗力です。
垂直応力(断面に垂直のもの)とせん断応力(断面に平行のもの)があります。

OA(外気)

一般の空調機は室内空気を循環させて冷却・加温をしていますが、新鮮な外気を取り入れ混合させて吹出す方法があります。空調機の側面、後面に外気(OA)用のダクト接続口が装備されています。その場所を外気取入れ口といいます。

オーバーロード(過負荷)

定格以上に負荷(動力)がかかりすぎることです。例えば圧縮機用モータに負荷がかかりすぎると、電流が流れすぎて巻線温度が上昇し、焼損になり、モータが駄目になります。この現象を防ぐため、通常オーバーロードリレー(安全装置)を取り付け保護しています。

オールフレッシュ

空調機の吸込空気を全部外気から取り入れ、除塵・冷却し室内に吹出す方式です。
この方法は、病院、精密機械工場等に使用されています。これは室内の空気を循環させると、細菌・ホコリが循環し悪影響を与えるため、清浄な空気を利用するためです。

オールフレッシュ

音圧(Pa)

音が存在すると空気の圧縮・膨張によって圧力変化が起きます。このとき大気圧からの圧力変化の量を音圧といいます。しかしこの圧力変化は非常に微小なもので、普通の耳に聞こえる音圧は1気圧の100億分の1から1万分の1程度です。
音圧の単位 Pa(パスカル) または dyne/cm2(=μb:マイクロバール)

音波

音圧の時間的な変化を音波といいます。この波形において、1回の繰り返しの時間を周期(単位秒)、1秒間に同一波形が繰り返えされる回数を周波数(単位Hz)、また周期の時間に音が進む距離を波長といいます。

音圧と波長の関係

音波

λ=C/f (λ:波長、C:音速、f:周波数)

 
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