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遮熱・断熱塗料 クールサーム

  • 屋根表面温度を低下させ、室内温度を低下。
  • 10年間経過後も高い日射反射率を維持。

優れた熱放散

特殊セラミックを手にのせて1,300℃のバーナーで焙ってもセラミック微粒子は熱を手に伝えません。また、クールサームを片面に厚く塗装した薄い金属板の先端をバーナーで焙っても反対側の手まで熱は伝わりません。NASAが開発した特殊セラミック微粒子を使用しているクールサームだから可能な性能です。

4種類のセラミック

クールサームは4種類の特殊セラミックが塗膜中に整然と並び重なることで熱放散を行い、塗膜が断熱層となり優れた断熱効果を発揮します。一般的な反射塗料は中空ガラスビースを使用しているので、反射の力しかなく、表面が汚れると効果は失せます。

  • 1種類目:可視光線(短波)を反射する。
  • 2種類目:近赤外線を反射する。
  • 3種類目:遠赤外線(長波)を放散する。
  • 4種類目:無数の細かな空間や空気断熱層を作り、熱伝導を止める。

特徴

温度低下効果

クールサームは屋根からの侵入熱を大幅にカットするので、塗装するだけで温度が下がります。

  • 屋根表面温度:20℃〜30℃低下
  • 室内温度:平均6℃〜7℃低下 最高12℃低下

省エネ効果

クールサームは空調の効率を良くします。冬場の室内の熱も逃がしません。

【例】

  • 投資額を3.5年で償却
  • 38%の省エネ
  • 一般塗装との差額を1年で償却

耐久性

高性能アクリル樹脂とウレタン樹脂の結合により、非常に強靭で10年以上の耐久性があります。紫外線に強く、耐水性・柔軟性・不燃性の塗膜を作ります。

米国メーカーSuperior社は20〜30年の耐久性があると主張しています。

安全性

米国農務省(USDA)食品安全衛生検査部承認。食品衛生上全く無害で、食品工場や酪乳工場、畜産場の内壁にも使用できます。

また、 国内の水質分析試験においても全く無害であることが証明されています。

NASAの技術

NASA開発のセラミックを使用しているのはクールサームだけ!
4種類のセラミックを混合する事で範囲の熱線を跳ね返し放散する!

日射反射率及び長波放射率測定試験

平均 測定方法
日射反射率 92.2% JIS A 5759
長波放射率 93.7% JIS A 5759

(財)建材試験センター 1994年6月27日

省エネ事例紹介:名古屋市某配送センター

1994年 瓦棒鉄板屋根「クールサーム」塗装 6,000m2

1994年にクールサームを塗装した直後は塗装前と比較して室温が6〜7℃低下し、その室温低下効果は10年経過した2004年でも同様に維持しています。塗膜の劣化もありません。

  年/月/日 天気 中2階温室 気象台発表
外気温
塗装前 1994年 7/9 37℃ 30.4℃
1994年 7/10 39℃ 33.5℃
塗装後 1994年 7/30 32℃ 32.5℃
1994年 7/30 34℃ 35℃
10年後 2004年 8/27 晴一時曇 33.8℃ 33.1℃
2004年 8/28 曇一時晴 33.5℃ 34.3℃

施工前は空調もなく風の通る窓もなく蒸し風呂のような過酷な作業環境でしたが、塗装後は快適な環境に変わり満足しています。 いまだ空調機をいれていません。(担当者談)

省エネ事例紹介:岐阜県某精密部品工場

2003年8月施工 施工面積 3,700m2

天井温度測定結果(外気温32℃ 晴れ)

気象条件がほぼ同じとき(外気温:32℃・天候:晴)、塗装前は50.8℃であった天井裏温度が、クールサーム塗装後は30.5℃に低下しました。

20.3℃の温度低下!

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