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太陽近似光日射設備:エンジニアリング紹介

太陽に近似したランプの開発により、各種暴露試験等において、自然界に近い環境が再現できます。

従来の赤外線ランプを使用した日射設備は紫外線や可視光線の割合が少なく、各種の評価試験では、実際の環境結果との差異が見られました。

当社では、従来のメタルハライドランプを改良することで、太陽光に近似した波長スペクトルを持つ装置を開発致しました。

EPA(アメリカ環境保護局)の基準も満たしており、多数の各種試験設備にご採用頂いております。

特性

太陽近似光ランプ

特長


雪崩等、雪害再現試験設備での応用例

  • EPA(アメリカ環境保護局)基準に対応
  • 分布精度
    850W/m2±10%以内
  • ランプ寿命
    3000時間と長寿命(白熱光等と比較して、約1.5倍)
  • 経時変化(ランプ日射の減少)に対応
  • ノイズレス
  • 従来品と比べ30%の省エネ達成(当社比)
 


半無響室内設置例


自動車(実車)環境試験室内設置例

EPA日射装置システム ご参考例

赤外線(ハロゲン)日射設備

赤外線領域の波長を多く含むため、主に熱性能や耐熱に関する評価試験にご採用いただいております。

 
 

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